Reportレポート
2022年4月2日(土)に役員キャンプが行われました。
2022年度の事務局役員と学生連盟役員が集まり、北海道地区の現状を共有し、それらに対しての課題・対策を議論しました。
議論は両役員が混ざったグループワーク形式で行われ、どうしたら北海道地区を盛り上げることができるのか、リーグ戦の価値を高めるために何ができるのか等、各グループで自由に話し合いました。終了後はそれぞれのグループで発表をし、お互いの意見を深め合いました。
長期にわたり対面で会うことができませんでしたが、今回は実際に顔を合わせて会話ができ、オンラインにはない交流ができました。
最後に、事務局次長の小松香織さんから役員キャンプの総括を頂きました。
事務局次長:小松香織さん
「地区活動の牽引役となる役員間のコミュニケーションを図ること、できることが限られてしまったこの2年間で少々狭くなりつつある視野と思考を広げること、を目的として実施しました。同じ競技を楽しむひとりとして、学生と大人が考えを発し合える場が当たり前にあることの大切さ、参加者それぞれの柔軟性・可能性が感じられる機会となりました。」
※集合写真撮影時のみ、マスクを外しています。
北海道ラクロスを盛り上げるため、役員一丸となって活動していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。